Profile

 

チェ・ナミ(唐鎌 七美)


~ことばを通じて生き方支援します~ 

 

マウル生き方支援スクエア代表として、ことばを通じたさまざまな支援を行っています。
(語学支援、コーチング事業、ビジネスサポート事業)

 

 

韓国語翻訳/映像字幕翻訳家

語学教育ビジネスコンサルタント

語学塾プロデューサー

SWIHA登録トウリーダー

 

 



学歴
神田外語大学外国語学部韓国語学科

ソウル大学大学院国語国文学科国語学専攻修士課程

ソウル大学外国人のための韓国語教育指導者課程

経歴
ソウル外国語大学院大学通訳翻訳大学院講師

韓国中央日報電子版日本語翻訳
大阪府警察、大阪国税局韓国語講師


現在

ワイズインフィニティ・大阪校 韓日字幕翻訳講師

 

 

 訳書(蔡 七美 共訳含む)

 「実尾島―生存者キム・バンイル元小隊長の証言―」(ソフトバンクパブリッシング社) 

「オールイン」(英治出版社) 

 「MMORPGゲームサーバープログラミング」(ソフトバンクパブリッシング社)

「韓国が警告するメディアビッグバン」(白夜書房)

 「韓国崩壊」(ランダムハウス講談社)

 「青春漫画~僕らの青春シナリオ~」(デジタルアドベンチャー社)

 「コリアアクト」(ワニブックス)

 「Korea Movie ex」(白夜書房)

 「韓国映画TVファンブック」(英知出版社)

 「韓国俳優事典」(ソフトバンクパブリッシング社)

 「JUNIOR」日本版(Freerun社)

 「軍艦島」(韓水山著、下訳整理)

 (小説など書籍翻訳、韓流雑誌、ドラマシノプシス、映画台本、歌ほか多数)

 映像字幕翻訳作品

 映画、ドラマ、情報番組、音楽番組ほか多数

 

 

 

 

 

こんにちは! 自己紹介をさせていただきます。

 

 

《ラジオとの関わり》

 

初めて自分の声がラジオに乗ったのは、高校時代、夏の甲子園を前に、野球部を紹介する番組だった。高校時代はNHKやその他の放送コンクールのアナウンス部門で入賞。大学時代は東京恵比寿のアナウンサー養成学校に通い、言葉の使い方やアクセント、話し方など現役のアナウンサーたちにみっちり仕込まれる。しかし就職は某放送局アナウンサーのお誘いを断り、NHKでラジオ番組作りにいそしむ。話す仕事はしたかったが、テレビよりも、ラジオの仕事がしたかった~のが理由。

 

 

大学在学中より、NHK国際放送局ラジオジャパンにて8年間、番組制作。語学講座(ハングル講座ほか)では制作アシスタント、ひたすらオープンリールとはさみとテープと格闘。92年には半年間、「~アンニョンハシムニカ~ハングル講座」(応用編)にレギュラー出演。

 

2009年の帰国後、FMCOCOLOにてアジア言語の収録に携わる仕事を少々。

 

2019年10月~ 某総合商社のメディア部にてラジオ脚本を執筆(その会社は、あとで知ると、ラジオ通販は全国トップクラス。年商130億の会社だそうだ)。書いた商品の売れ行きがいいと分かると、調子に乗って書くという日々(笑)。

 

 

あらゆる商品の脚本を書きながら、ラジオ通販ほど宣伝におけるノウハウがつまった宝庫はないと感じ、常に学びの連続。そして自分のビジネスがうまくいかない、もっと売り上げを伸ばしたいという方にこのノウハウをお伝えしようと、現コンテンツをリリース。2020年は「コトバで売れる商品に」で、とことんビジネスサポートする決意。

 

 

 

《ことばとの関わり》

 

元新聞社勤務、経営コンサルタントの父親の影響で、小さい頃から言葉やビジネスに対する関心は高く、小学生の頃から新聞部やら放送部やら言葉に関するものによく携わる。日本語関連のコラムなどの新聞記事も目につくたびにスクラップ。大学時代に通ったアナウンス養成学校では、日本語の仕組みから使い方、話し方、みっちり仕込まれたが、自分の国語の新しいベースとなる。大学卒業後、とある機関誌の企画・執筆業務に関わる。企画、構成、取材、執筆など、校正と編集以外をほぼ担当するが、この時、いつも時間に追われたので「いかに原稿をその場でとっとと書き上げるか」と、人間の生き方メインの内容だったので「しっかりインタビューしてその人の人生をいかに輝かせて記事にまとめあげられるか」の2点を叩き込まれる。(列車に乗って遠くまでインタビューを取りに行ったのは楽しかった。その方の人間模様を書き上げた時の充実感と言ったらなかった) 

 

NHKを辞めて98年に渡韓、ソウル大学大学院に入学。国語国文学科国語学専攻。同時に外国人向け韓国語教育指導者課程で「言葉の教え方」のノウハウを学ぶ。2001年からは、約10年間、韓国中央日報電子版の記事の日本語訳に携わる。ライバル新聞社より1秒でも早くたくさんの記事をアップすることが隠れたミッションで、速報が入ると手が震えながら翻訳。翻訳のノウハウだけでなく、新聞社だけに、細かい表記や言葉の使い方、書き方などをここでもみっちり叩き込まれる。

 

2003年からは、ソウル外国語大学院大学通訳翻訳大学院にて翻訳および「日本語エッセイライティング」という教科および、大学院に併設された学習機関で「日本語発音クリニック」などを担当。ニュアンスや正しい日本語において完璧を目指したがる学生を満足させることは何か、を常に考えていたが、効果テキメンだったのが、「天声人語」など、好きな新聞のコラムの書き写しだった。毎日、絶対欠かさず書き写し、ノートが何冊にもなった学生の日本語能力向上の展開は、ただの書き写しでいいと言ったのにもかかわらず、日を重ねながら、気になる単語のチェックをするようになり、意味の解釈の面で質問があるとするようになり、最後にその日のコラムにタイトルをつけるようになる、を経て恐ろしいように実力を上げた。質問を受けながら、比較言語の世界にいられたおかげで、「日本人でもきちんと分かっていない日本語」を次々に知り、日本語をより深く学ぶ機会となったことを、本当にありがたいと感じた。

 

 

同時に同じ頃、韓流ブームにより、出版翻訳、映像字幕翻訳の仕事の依頼を受け始める。また、ソフトバンクの携帯電話コンテンツに「チェナミの韓国まるかじり」というコラムも連載開始。出版翻訳は人気の韓流ドラマや映画の原作本などが多く、役得で楽しく翻訳したが、出版社の方とのやりとりほど勉強になったものはなかった、というほどたくさんのことを学ばせていただく。映像字幕の作業は、文字数制限のある世界で、いかに正しく日本語を表現するかで苦闘。今でこそ学べるスクールがあるが、この頃なんて何もなかったので、一から翻訳会社に叩き上げられた。

 

2009年の帰国後でも韓流ドラマの映像翻訳の仕事は怒涛のように押し寄せ、“1日に60分ドラマ3本の納品”という今では考えられない作業との闘いで、まる1週間、外にも出られない、ろくに食べられない、お風呂にも入れない日々が続く。まるでゾンビ。「1秒=4文字」との闘いは、おかげさまで物の言い替えや表現方法の幅を広げることにつながる。現在は自らも翻訳の仕事をしながら、映像翻訳スクールで指導にあたる。

 

振り返ると「時間の制約」が、力をつけるための条件に必ず置かれていたと感じる。スピードとの闘い。いかに短い時間に形にしていくか。

時間は待ってくれないので、悩むヒマがあったらやる、迷ったらGo!

 

 

 

 

《おまけ♥韓国語との関わり》

 

ことばが好きだというベースがあっての韓国語との出会いだったが、これは日本語をより学ぶための比較言語として私に送り込まれたミッションだったように感じている。おかげで韓国語が面白いように頭に入ってきたが、知らなかった日本語を知る機会にもなった。

韓国語学習やビジネスは今にして思えば、すべて「恨」からきている気がする。大学入学早々、同じクラスメイトなら当然スタートラインが一緒だと思っていたのが、うち数人はかなり韓国語をマスターしており、放課後、別授業が組まれていたのだ。 それを見て、同じ授業料を払ってるのに何だ?と「クソッ、あいつらよりうまくなってやる」と誓ったのが、韓国語学習に火がついたきっかけだった。そして仕事もずっと韓国語と関わってきたし、帰化したのも、根底にはその悔しさがあったからかもしれない(と思ったりする)。韓国ではとにかくいかに日本人だとバレないように生きていくかをミッションと課していた。

帰国後、韓流ブームで韓国語学習者はぐっと増えていたが、韓国に語学留学することがいいことだ、としか考えていない人たちが多く、自分が日本語話者向けのメソッドで授業をするとバカにされるような当時の現状から「日本で日本人向けの韓国語学習法でしっかり学んでもらうほうがいいところを分かってもらう」と火がつき、教師養成講座をリリースした。私を追い出した某韓国語学院の院長を見返したい意志もあったろうと思う。

 

 

現在は、言葉と心が連動しているところに人間の面白さがあることを知り、心理学、スピリチュアルなどを学びながら、言葉と心の両方を磨いていくための「マウルことばとこころ塾」を主宰する。「コツコツ積み上げる人間力講座」「韓国語出版翻訳リーディング講座 」「職人と魔術師が繰り広げるとっておき1Day日本語講座」「プラチナ日本語講座」などを開講。

新米起業家さんの立ち上げもコトバの面からまるっとプロデュース。

韓国語翻訳については、コトバの意味を考えて違う言語にするのではなく、コトバのもつエネルギーを直感で受け止め、それを違う言語に書き換える! というスタイルを取る。

 

とにかく私はことばと関わることはもう決まっていて、話しても書いてもしっかりお客様に通じるよう、そして生かして皆さんのお役に立てるよう精進します!

 

 

 

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ブログ「ステキな“ことば習慣”」

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